日本机戦連盟が学祭に出展した話

 お久しぶりです、melovilijuです。
 Advent Calendarの季節になりましたね!2022年も机戦の戦術に関する話題をいくつかと、今年にあった出来事をテーマにピックアップした記事を皆さんにお届けする予定です。

 というわけでまずは直近の出来事から。京都大学で11月の19日から22日に行われたNF (Novemver Festival) に日本机戦連盟として、Web展示部門とWebショップ部門で出展しました。
 もともとはメーカーへの発注によって大量に在庫ができた机戦を、もっと人々に知ってもらい買ってもらうためのきっかけになればいいなと思ってショップのみでの参加で考えていましたが、「せっかくWebページをNF運営がホストして展示してくれるなら」ということで展示でも同時に申し込むことにしました。ショップの方は商品がすでに存在して特にやることもなかったので、結果として11月までの間は展示ページとそのコンテンツ、そして展示するコンテンツ周辺の情報をできるだけ見やすくまとめた環境の整備に注力することになりました。

 そうして出来上がった展示ページがこれです(アーカイブ)。
 https://ail-mo-leti-cep.github.io/abelip/nf2022/

 自分たちで作ったページながら、机戦とアイルを軸にかなり読みやすく簡潔にまとめたいいページになりました。画像にリンクを仕込んで包括wikiや広報処のページに飛ばすことで、詳しい内容を知りたい人にも満足してもらえるように作れたと思います。

 そして、今回の目玉であり一番の収穫である新規の創作物は、ファイクレオネのポスターが作られたこと、そして燐字の簡単な解説PDFが組まれたことです。

 ポスター展示ページ
 https://ail-mo-leti-cep.github.io/pemecepe-poster

 燐字 PDF
 https://github.com/yasusho/linmarn_table_pdf/blob/master/80%E5%AD%97.pdf

 ポスターはInkscapeの画面配信をみながら人々が各自でアイデアを出しあって組み、広報処のホストで説明をつけて載せました。博物館ライクな表示に仕上げたので、ポスターそのものが読めなくても雰囲気を楽しんでもらえるようにできたと思います。やはりビジュアルは正義。文字でつらつら書くよりずっとわかりやすい。
 燐字PDFも、まだ未完成ではありますが、ありそうでなかった「字形・音・意味・字源の揃った頻用字リスト」を作ることができました。

 ショップでも机戦と紙机戦のセットを購入してくださった方が現れ、頑張っていろいろまとめた甲斐がありました。来年も参加するかはわかりませんが、こういったイベントを期日にするとちゃんと物事は進められるんだなというのをはっきりと実感した一年でしたね。

 それでは今回はこのあたりで。次回に何を書くかは決めていません。

この記事は 筆兵無傾 Advent Calendar 2022 の1日目の記事です。

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