拡張機能「リパライン語ツール」を公開!

どうもこんにちは、そして初めまして、れもんです。

この度はすごいべんりな拡張機能を公開させて頂いたので、ご紹介させていただきます。

ダウンロード先

Chrome: リパライン語ツール – Chrome ウェブストア

Firefox: リパライン語ツール – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手

実際に使用している様子

使い方

まず、お好きなウェブページで読みたいリパライン語の文章をマウスで選択しましょう。

マウスで選択

そして、ブラウザの右上にあるアイコンをクリックしましょう。

アイコンはリパーシェの” li “を図案化したものです。

するとこんな画面が出ると思います。

リパライン語ツールの画面

各単語をクリックするとその単語の解説が出て、また再生ボタンをクリックするとそのリパライン語文章の音声が再生されます。

各単語は形態素に分解されて意味が表示されます。

また、これは誤った解釈だな?と思ったら検索候補の欄で選択することで解釈を選ぶことができます。

オプション

リパライン語ツールの画面にある歯車アイコンをクリックすると、オプション画面が表示されます。

オプション画面

ここでは、

  • リパライン語ツールをリパーシェ(リパライン語の文字)で表示するかどうか
  • 廃止された緩衝子音(発音しやすくするための子音)を分解に用いるかどうか
  • 文章を読み上げる速度(wpm: words per minute 1分間に読み上げる単語数)

を設定することができます。

Special Thanks

リパライン語単語分解器開発者のJekto.vatimeliju氏

リパライン語作者のFafs.F.Sashimi氏

フォント作成者のFalira.lyjotafis氏

その他開発用ツール製作者

あんど ゆう!

(↑言いたかっただけ)

自己紹介

 やあ!みんなはじめまして!!私の名前は蓬莱。理名はAles.gadultijaって言います!Alesさんはとても多い名なので、私は悠里で最も影の薄い人です。

 dyinのデェイシェス丱の地域創作を担当していて、先住民族のズィダラク人とその言語であるズィダラク語の創作をしているよ!ブログ更新は気まぐれですが、よろしくお願いします!!

小説投稿サイトでリパーシェが表示できるように!?

ども、Fafs falira sashimiです。

今回の記事は小説投稿サイトハーメルンでリパーシェが表示できるようになったお話です。

実は悠里の最初期の小説の置き場となっていたのがハーメルンだったのですが、久しぶりに見てみたところ悠里の最初期と比べて機能が大幅に強化されていたのです。下手なリッチテキストエディタくらいのことは実現できそうなくらいにタグが増えている中に私はフォント変更機能とやらを見つけてしまいます。

ただそのとき実装されていたのはいくつかの英字・日本語対応フォントだけで凄いと思いながらも少しがっかり……

しかし、こんなツイートをしたその9時間後。なんと管理者さんがこのツイートを見たのか、リパーシェフォントを実装してくれました。こんなこともあるんだと結構驚いてしまいましたね。採録されたフォントの一覧とそのサンプルは以下で確認できます。

テスト用にスキュリオーティエ叙事詩の一節を投稿してみたりもしました。今のところ、リパライン語を含む小説を書くプラットフォームとしては一番有用なのかもしれません(そんな基準で小説投稿サイトを比較している奴は居ないでしょうけど)。

ともかく今回の驚きは管理者さんが驚きのフットワークの軽さで、一夜の内にリパーシェフォントを実装してくれたことでした。niへの感謝と共に、自分や悠里勢の皆もあれくらいのフットワークの軽さが展開できたらなと思う今日この頃……。

沼ー魚人さんとは?

 どうも、melovilijuです。

 沼ー魚人(ぬまかずうおと)さんは、五十人委員会の記録を担当しているといわれています。

 もともとは、skurlavenija.mavija氏が悠里で深夜に無限スープを遊んでいるとき、「このままだと後味が悪いのであと一回」「終わるのが早すぎた、もう一回やって寝ます」と食い下がり続けるさまを見た周囲が、彼の担当であるデュインのパニャル県に住むドゥバーギョ人の名をもじって「沼にハマったな」「沼ー魚人(ぬまーぎょじん)だ」などと言ったのが元でした。
 その後これを見たales.gadultija氏が「ぬまかずうおひとって誰」と発言したことで、「沼ー魚人」という字面を持つ人物が悠里世界に登場することになりました。

 後に「うおと」と「うおひと」の2通り読みが挙がったため、乱数で読みが決定されて「ぬまかずうおと」となり、晴れて包括wikiの「五十人委員会」に名を連ねることとなりました。

 沼ー魚人さん、ご生誕おめでとうございます!

wikirlevipのあれこれ

 こんにちは、melovilijuです。今日はwikirlevipについて書くことにします。
 wikirlevipリンク:https://wikirlevip.miraheze.org/wiki/Fegen_flasti

wikirlevipって何?

 これはたぶん多くの人が思っている疑問だと思いますが、ざっくり説明するとリパライン語版のwikipediaです。発音には人それぞれの好みがありますが、「ウィキーレヴィプ」と呼んでおけばまず通じます。

 リパライン語公式サーバー(Lineparine Disocord)でのリパライン語イベントである『読み合わせ』の題材にされていることでも知られており、主催者が記事の文章を選び、それを主催者と参加者たちが順繰りに訳していくというアクティビティが行われています。
 当然ながら書いている人はリパライン語ネイティブではないため文法や語彙に穴があることも多く、『読み合わせ』にはそれらのミスを皆で読むことで指摘するという役割もあります。

 悠里のことに関係なくても記事は書くことができ、また題材に選ばれることで『読み合わせ』の参加者たちにトピックを宣伝することもできるため、wikirlevipの執筆者が増えてほしいなぁというのが今のLineparine Disocord民たちの思いです。

用語

 昨日の読み合わせで「wikirlevipを書くときに用語集があれば便利だね」という話題が出たことから、目についた記事を片っ端から読んでいってとりあえず節のタイトルだけでもとまとめてみました。
 これから記事を書こうとする皆さんの役に立てば幸いです。
  ・zuosti 概要
  ・isersti 登場人物
  ・lyjot 文字
  ・acirlo 歌詞
  ・~ fal jurli 悠里における~
  ・fekverlvesti 脚注
  ・tas jomurnusti 外部リンク

 そのうち書き足すかもしれませんが、一度ここで書き終えることにします。
 悠里包括wikiの方にも記事があるのでよければ見てやってください。
 Wikirlevip(悠里包括wiki):http://www.jurliyuuri.info/wiki/Wikirlevip

(P.S. 総選挙の結果が出ましたね!加蓮、9代目シンデレラガールおめでとう!!)

「プロデュース」の訳語決定!

 こちらでは初めまして、各種wikiを書いたりリパライン語の入門書を書いたりをメインに活動しているmelovilijuと言います。

 今日(日付的には昨日ですが)あった合同カンファレンスのあと通話はそのまま作業通話になり、私はS.Y.氏の発表にあったタカン語で遊んだりwikirlevipの執筆などをしていました。執筆というのは具体的には訳語を相談しながら記事を書いたあとでFafs氏に添削してもらうのですが、3月に書いていたデレマスの記事の追記をしているうちに、とうとう「プロデュース」の訳語が出来ました。
 この「プロデュース」という言葉、和製英語の中でも意味が混沌としていて翻訳しづらいことで悪名高い単語なんですが、リパライン語では「人口に膾炙する」という意味の動詞tenpesを対応させることで翻訳とすることにしました。

 リパライン語は品詞が変化したときに多少意味も変わることがあり、このtenpesの場合は動名詞tenpesoになるときに他動詞化するようで「プロデュース(人口に膾炙させる)」となり、それに行為者を示す接辞-erを付けたtenpesoverが「プロデューサー」となります。

 今日は訳語が3つくらい決まったり発表がうまくいったりしたこともあっていい一日になりました。適度な話し合いがあると創作は活発になるのでこれからも一緒にいろいろやっていきたいですね。

P.S. (シンデレラガール総選挙が終わりましたね、21日の発表が楽しみです)

JG言語創作カンファレンスについて

どうも、Fafs F. Sashimiです。
悠里ではリパライン語創作を中心としてユエスレオネ連邦の影響圏とヴェフィス共和国の創作をしています。

ちなみにどうでもいいですけどこの記事は未だに公開していない会の話をするのもなんだかなあと思って一回削除したんですけど、別に良いやと思ってまた再度書き直しています(無駄な)

近いうちにお隣の界隈として仲良くさせてもらっている創作世界観『大宇宙』の方々と一緒にお互いの言語創作を知るためのカンファレンスを開くことになりました。
長い間交流が細い線で繋がっていたことと、新人が入れ代わり立ち代わりしてお互いに何を創作しているのかよく分からなくなったため、一度主要勢を対面させて交流するという意図もあります。

あと、お互いが言語創作で何をやっているのか、刺激的な交流ができればというのもありますね。三、四回やって雰囲気が掴めたら界隈外の人で人工言語に興味がある人や実際に作っている人、ヒュムノスやアムリラートなど既存作品の人工言語で二次創作をしている人なども集めてもっと多様性のあるカンファレンスにしていきたいなとも考えています。

以上、Fafs F. Sashimiでした。

初めまして

このサイトでは初めまして、ぶちょーおるたです。いろいろあって悠里公式ブログを立ち上げることになりました。

多分ここでは悠里勢の皆さんがなんかいろいろ書くのでしょうが私もよくわかってないのです。
まあそのうちわかってくるのでしょう。

とりあえず今回はこんなところで。
また今度。