悠里包括wiki to Markdown

 お久しぶりです、melovilijuです。
 今回、悠里包括wikiの記事をリパライン倉庫のMarkdownに移すための作業手順が決まったので、備忘録と引継ぎを兼ねて書きます。

 mediawiki記法で一番数が多くて面倒なのはリンクと<ref></ref>です。今回は出典のなにもついていない{{Direct Entry}}のついた記事を移すことを想定しているため、<ref>はないものとして扱います(とはいうものの正規表現で検索して消すだけで良いのであまり気にしなくてよい)。また、置換を行うエディタはVSCodeを想定しています。

手順

  1. 全リンクを行末へ
    \]([^\]])]
    $1

    ( ]の後に改行)で置換
  2. パイプつき内部リンクを置換
    \[\[(.*)\|(.*)\]\][$2](http://www.jurliyuuri.info/w/index.php?title=$1) で置換
  3. パイプなし内部リンクを置換
    \[\[(.*)\]\][$1](http://www.jurliyuuri.info/w/index.php?title=$1) で置換
  4. 外部リンクを置換
    \[(.*) (.*)\][$2]($1) で置換
  5. 適当に行末の ) の後の改行を消去

 これでおそらく動くと思います。目次(__TOC__)やテンプレなどは適宜手動で対応していきましょう。

(P.S. しぶりんPMFお疲れ様でした!(激遅) 何とか一枚獲りボーダーを死守し、9thアニバアイプロで爆死した雪辱を果たすことができました。トワイライト・ホワイトライト良すぎる……)

はじめまして

どうもはじめまして、Stelardiaと言います。ちゃんと言うとwoltsaskaija erli stelardiaです。星を表す理名です。めちゃくちゃ気に入っています。

今回は私の自己紹介記事になります。どうか御付き合いください。

悠里に入ったのはつい1ヶ月ちょっと前で、現在は人々を殴って(悠里用語:質問をして)悠里世界の常識を頭に叩き込む活動をしています。これ注釈が無いとただのいじめっ子ですね…。
ゆくゆくはpmcf等々の創作にゆるっと参加する予定です!

悠里勢としての自己紹介はこんな感じで、ふだん個人としてはSS(ショートストーリー)創作:小説を書いたり、また音楽理論をぼちぼち勉強したりしています。
どちらもあくまで趣味の範囲でしかやっていないですが、どこかで悠里創作に役立てられないかなぁなどと思っています。
え?なになに?気が早い?
……お勉強します(´・ω・`)

今後私がどのような記事を書くことになるのか、またそもそも今後更新することはあるのか、全くの未定ですが、もしなにか書けることがあったら書いていきます!
次回の更新をお楽しみに!

ファイクレオネ時代区分について

こんにちは、woltsasukaijuです。今回は時代区分について語って行きたいと思います。

悠里世界の時代区分は古代、中世、近代、現代があるんですよね。このうち古代と近代は厳密に決まっていてphil.0~1400が中世、紀元前が古代です。

問題は近現代で、現代のスタートをユエスレオネに人が逃げた2000年にするか社会主義連邦成立の2003年にするかで官民ともに迷う。更にめんどくさいのが現代の終わりです。私は今のとこ首相が決まってる2040年までが現代かなと思うのですが2030年まで派とか2020年まで派とかもいます。

p.s.ポプマスが出ましたね。あれに沼ってます。皆さんも是非

机戦関連の非英語の用語たち

 お久しぶりです、melovilijuです。
 悠里外の机戦プログラマ人口が増えたことでciurlやtam2といった自明でない変数名に悩む案件が増えたためソースコードから人力で漁って一覧にしました。見つかり次第追加していきます。

リパライン語&東島通商語 系

東島通商語由来のものには * を後ろに付した。
cerke : 机戦
ciurl  : 投げ棒
perzej : 終わりのあいさつ
tarfe  : 皇処 (オレンジのマス。中央のマスを含むこともある)
tanna* : 皇水 (水色のマス。中央のマスを含むこともある)
tanzo : 皇山 (中央・緑色のマス。皇処であり皇水でもある)
tymorko : 再行 (役が出来たあとレートを倍にしてゲーム続行を宣言すること)
taxt  : 終季 (役が出来たあとゲーム終了を宣言すること)

パイグ語系(駒以外)

パイグ語は、短い語の後に数字を書いていることがあります。
kok(1)  : 赤
huok(2) : 黒
dat(2) : 集まり (sozysozbot/cerke/cerkefs/src/CerkeFS/Operation.hsでは、役という意味)
hop(1) zuo(1) : 手駒 (意味の上では「駒を取る」として使われている可能性もある)
kut(2) tam  : 撃皇 (皇を踏み越えると点数が5減ること)
ty mok(1) : 再行 (役が出来たあとレートを倍にしてゲーム続行を宣言すること)
ta xot(1)  : 終季 (役が出来たあとゲーム終了を宣言すること)
tam(2) hue  : 皇処 (オレンジのマス。中央のマスを含むこともある)
tam(2) hue a uai(1) : 皇処之将 (皇処に将の駒があると周囲八マスの味方の駒が取られなくなる現象)

mun(1)  : 無
nuak(1) : 船
kauk(1) : 兵
gua(2)  : 弓
kaun(1) : 車
dau(2)  : 虎
maun(1) : 馬
kua(2)  : 筆
tuk(2)  : 巫
uai(1)  : 将
io   : 王
tam(2) : 皇
 画像はbtamやrkaukのようになっていることが多いですが、一文字目のb, rが色(black, red)を他が駒の名前を示しています。

確認したGitHubレポジトリ

jurliyuuri/cerke_online_alpha
sozysozbot/cerke_discord
sozysozbot/cerke
schwert398/cerke
schwert398/cerke_code

 この記事は悠里・大宇宙界隈 Advent Calendar 2020の1日目の記事です。
 悠里・大宇宙界隈Advent Calendar 2020はまだ投稿者の募集を受け付けています、意欲ある方は是非登録ください!

(P.S. 9thアニバアイプロ、爆死しました……アニバーサリープリンセス北条加蓮欲しかった……)

イェスカ倫理学

こんにちは、Yarme=Ranteinことぶちょーです。
今回はイェスカ倫理学についてのお話をします。
イェスカ倫理学というのは南サニスで暇だったWoltsaskaijuがイェスカ哲学を個人に援用しようとしたのが始まりです。
今回はイェスカ倫理学の概要をお話します。

イェスカ倫理学の思想
イェスカ倫理学はイェスカ哲学の「愛」を最高の善としています。
その愛に人間が従属することで人間の真の自由が実現し、これにより主体化が実現されるってものです。ちなみにこの過程が「xol」です。
道徳規範ですが主体にも客体にもよりすぎるとよくないことしちゃうよね~位のもんです。始めた人間が家庭学者で継承した人間が元神官なのでちょっとガバガバなのはご愛嬌、今後に期待。

後継者について
今現在決まっている後継者としてymi^a fana^n teratieref=falirja lyuiju emirjuちゃんがいます。この子は南サニス王立アカデミー神学部で民主イェスカ主義と説得主義を学んだあとに神官をやるんですが偉い人の勧めで博士課程に進みます。この時はWotsaskaijuに直接指導を受けます。
この後、イェスカ倫理学を修めて「fentexol」の概念を実装します。
また、彼女は南サニスにおけるイェスカ倫理学の普及に大きな功績を残します。

と、まあこんな感じです。

P.S.
後継者の子の理名、リュイユさん由来なんですよね。やばい(直球)。

民主イェスカ主義

「民主イェスカ主義」ってみなさんご存知ですか?
お菓子が標榜してるあれです。でも内容はよくわからんって方が多いでしょう。今回はそのお話です。

一言で言っちゃえば「エレンへの逆張り」です。
え?もうちょっと真面目に解説してほしい?
わかりました。民主イェスカ主義とはエレンの暴力革命主義に対抗しイェスカの説いていた説得主義へ回帰しようって考え方です。
説得主義ってのはまぁ「話せばわかる」ってやつです。
じゃあなんで説得主義に彼が突き進んだかっていうとレヴェンの影響もあるんですね。彼は暴力革命によって強引に成立した政体は圧政機構にしかならないと考えたわけです。
実際、第一次社会主義体制は一年ももちませんでした。
という感じです。はい。彼はのちにイェスカ倫理学とかいうよくわからんもんを作り出します。イェスカ倫理学については後で解説します。

P.S.
年末にメンヘラフレシアかツボ男やるので見に来てください

悠里包括Wikiのテンプレートについて

 こんばんは、思ったより早く記事が書けました、melovilijuです。今回は、悠里の各コンテンツに関する情報がまとめられている悠里包括Wikiとそのテンプレートについて書きます。

 悠里包括Wikiは、設置を提言したドキュメントによると「コンテンツについての記事を書き」かつ「各創作者の既存のページを貼りまくる」サイトです。
 他の人の創作を気軽に確認するために重要な役割を果たしているほかに、創作者本人にとっても「自分の創作を断絶させない」という大切な意味を持っています。

 包括Wikiは、Wikipediaなどと同じエンジンを採用しているため、Wikipediaに似たなじみやすい記法で書くことができます。しかし類似した文章をいくつもの記事で何度も繰り返して書くのは効率が悪いため、テンプレートという機能が用意されており、それを使うことで簡単に記事の体裁を良くしつつ本質的な記述に集中できます。
 ここでは先日書いたmainおよびrellinkという汎用性の高いテンプレートを軽く紹介することにします。

 mainは、”|”(パイプ)を挟んで記事のリンクを入れることで「詳細は○○を参照」のような誘導文を簡単に入れられる仕組みです。何か既に記事が立っているものを解説する時に、概要に触れつつ本記事を紹介したいといったケースで有用です。
 rellinkは、もともとはmainを実装するうえで必要になったテンプレートで、”|”(パイプ)を挟んで文章いれるとそれをインデントしてイタリックにして表示できます。mainのようなポジションで、別の文言を使いたい時などに使えます。新たなテンプレートを作る際にも使えるので(というよりテンプレートの実装を楽にすることを目的に書いたので)、活用してもらえるといいなぁとなっています。

 包括Wikiに触れて悠里の創作に参加したいと思ってくれる人が少しでも増えることを願いつつ、今回はこのあたりでおわりにしようと思います。またお会いしましょう。

(P.S. 9月16日は、アイドルマスターシンデレラガールズのツンデレCoアイドル、神谷奈緒の誕生日です!おめでとう!)

第13回燐字書き取り

 お久しぶりです、最近誰も記事を書かなくなってきたことに寂しさを覚えつつあるmelovilijuです。
 燐字造字済みの360字を書きました。

 動機としては私が書いてみたかったというのも大きいですが、燐字の字形がこの夏で新規に10字以上造られてSY氏の書き取り済のカバー率が減ってきたというのがあります。
 これをj.v.氏の書いたコードを利用して一文字ずつにパースしてデータベースにいれると、http://jurliyuuri.com/lin-marn/linzi_image_table_narrow.htmlの右端(燐字画像21の列)に並びます。
 やったことのない作業でしたが、コード作成者で先達たるj.v.氏の助けを借りながら完成することが出来ました、これでまた悠里のトラック係数が減りましたねやったー

 夏休みが終わるまでにまた何か記事が書けたらなと思っています、それではまたお会いしましょう。

(P.S. 今日、9月13日はシンデレラガールズで島村卯月のCVを務めるへごちん/はっしーこと大橋彩香さんの誕生日ですね、おめでとうございます!)

パソコンが帰ってきました

 こんにちは、melovilijuです。
 10日前、パソコンが突如として壊れました。

 biosでも映らなかったのでモニターがおかしいのは確定だったんですが、交換に14000円弱かかりました、痛い出費。
 先代のノートで修理中は対応していたのですが、慣れていない環境だったのに加えてマシンスペックも低かったのでかなりのストレスでした。やっぱりいつものが一番!

(P.S. モバマスに亜子ちゃんイベントの復刻が来ました、やったー!)

四年戦争について

 お久しぶりです、melovilijuです。
 今日はタフターと南サニスという二つの国家の間で行われた四年戦争という戦争について、悠里包括wikiに記事を書いたのでそれについて紹介しようとおもいます。

 まず、この二つの国は惑星アレークウィといって、ユエスレオネやPMCFのあるファイクレオネとは別の世界にあります。
 このうちタフターは私の担当地域で、簡単に言えばインカとネパールを足して2で割ったような、山の上でキビやヒユの仲間を育てて暮らしている国です。南サニスの方はぶちょーおるた氏の担当で、お魚を取って平和に暮らしていた民族のはずだったのがバーサーカーになったりイェスカ狂いになったりといろいろやべー国です。

 アレークウィにおいてタフターと南サニスは隣合っていて、バーサーカー化した南サニスがあるとき国内のお金を使い果たしてしまいました。タフターには1300年の歴史を持つ由緒正しい銀山があるのですが、これを狙って南サニスがタフターに攻めてきました。
 そこからは簡単に言うと、「攻め込んだはいいが、4年間都を落とせずに寒さや攻撃をしのいてたら帰って来いと言われた」になります。
 この急に軍が急に返された理由はクーデターのせいなんですが、詳しくはwikiの記事を読んでもらうことにしましょう。

 タフターが負けなかった要因ですが、やはり山の上での防衛戦という地の利があったこと、水や食料などの備蓄がたっぷりあったという準備の良さ、何よりも都を守るために軍をはじめから一か所にまとめておいたことが挙げられるでしょう。やはり準備は何においても大切です、南サニスにもポテンシャルはあるはずなのにほとんど準備と持久力で負けているのが南サニスの悲しいところ
 南サニスはそもそも財政がやばくなってから対症療法で銀山を求め始めたので、そのあたりの計画性がこの戦争の命運を分けたといったところでしょうね。

 ちなみにいつもの例にもれずこの戦争にもユエスレオネが介入してきますが、調停が開戦から4年も後になった理由について、Fafs F. Sashimi氏はこのように語っています。

「DAPE(デュインアレス独立戦争)後で不安定だったし選挙前に介入して難民流入したら政権の支持率下がるでしょ。いくら不快でも私情だけで調停なんてできない」

 ……。
 ぐうの音も出ませんね。連邦は実際かなりあちこち出張ってきますがその分支援まできっちりやろうとするので出来ないならやらないというその姿勢は素晴らしい。

それでは今回はこのへんで。
wikiのリンクと、タフターのポータルのリンクも置いておくのでよかったら見てください。

四年戦争@悠里包括wiki
http://www.jurliyuuri.info/w/index.php?curid=578

タフター・ポータル
https://schwert398.github.io/taftarl

(P.S. この記事を書いているときにモバマスを開いたらさくらのSレアが来ていてビビりました。ジューンブライドでいずみん、7月に亜子ちゃんが来ていたのでもしかしてとは思っていましたが………)